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学校法人身延山学園 身延山大学

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国際交流

社会連携委員会

身延山大学社会連携委員会は、国外の教育機関との学術交流や学生交流を促進し、本学の国際交流活動を推進します。社会連携委員会は充実した留学生活を送ることができるように留学生をサポートします。

《社会連携委員会の国際交流に関する主な業務内容》

  • 交流協定に基づく大学・学生交流に関すること
  • 本学学生の留学支援
  • 留学生の受入れ、教育および生活の支援
  • 海外語学研修等の支援
  • 海外の大学・研究機関との教育・研究活動上の交流に関すること

派遣留学生の声

授業は、午前8時半~12時半までみっちり語学の授業を受け、午後は宿題・自習をし、韓国人の学生に日本語を教えました(パートナーシップ制度)。金剛大学校には、多くの留学生がおり(アメリカ・フランス・中国・台湾・ミャンマー等)、世界の人々とも触れ合うことが出来ました。また常に行動を共にしていたのがスリランカの僧侶とモンゴルの僧侶で、お互いの国の仏教や文化について語り合い、大変為になる事が沢山ありました。

今回の交換留学で学んだことは、世界の人々と韓国で生活していく中で、如何に日本が素晴らしい国か再認識したこと・韓国語を学んで自分が伝えたいことが上手く伝わらないもどかしさ・世界各国の文化に触れたこと・日本人にない感覚を覚えたことなどです。(小林尭顕/2011年3月)

受け入れ留学生の主な年間行事

2013年度の学生証交付式および歓迎会では、教職員総勢25名が参加し、留学生による自己紹介が行われました。留学生は、この歓待に物怖じせず堂々とした日本語で挨拶を行いました。

  • 4月 入学式・学生証交付式
  • 5月 各種歓迎会
  • 7月 日本語能力試験
  • 8月 校外活動・文化体験
  • 12月 日本語能力試験・やまなし留学生スピーチコンテスト・身延中学校交流授業
  • 2月 日本語教育プログラム修了式

授業料が免除される単位互換制度

本学は、韓国の金剛大学校と交換留学を中心とした交流協定を締結しています。所属している大学の授業料を納めていれば、留学先の授業料は免除されます。さらに留学先で修得した単位は履修科目によって、本学の卒業に必要な単位として認定され、4年間の修業年限内に卒業することが可能です。

ニューズレター一覧

社会連携委員会では各期ごとにニューズレターを発行しています。詳しく知りたい方は下記を参照してください。

海外留学手続き・相談

留学の種類

留学には、本学の選考審査によって選抜され、本学との提携校に留学する「交換留学」と提携校の枠にとらわれることのない「一般留学」があります。

交換留学

交換留学制度とは、本学と交換留学協定を結んでいる海外の大学との間で、留学生を相互に派遣、受け入れる制度です。現在、本学の提携校は、韓国の金剛大学校です。奨学生制度など様々なメリットがあります。

一般留学

交換留学提携校の枠にとらわれず留学することができます。交換留学と一般留学の違いは学生支援室まで問い合せてください。

志願者資格・選考内容

  1. 所属学部学生
  2. 所属大学責任者による身元保証が可能な学生
    (相手国の法規と相手方大学の学則を尊守し、修学期間終了後に直ちに帰国することを学校責任者が保証する内容)
  3. 韓国の仏教や社会福祉に対して探究心のある学生、また、語学の修得および国際交流に積極的に取り組める学生

留学生は社会連携委員会で審査・選考し、教授会で決定します。

出願書類

留学を志願する学生は、次の出願書類を社会連携委員会に提出して下さい。

  1. 在学証明書
  2. 成績証明書
  3. 自己紹介書
  4. 学業計画書
  5. 指導教員推薦書
  6. パスポートの複写
  7. 写真(4×3センチ)5枚
  8. 健康診断書
出願時期

10月1日~10月31日、4月1日~4月30日
※パスポート取得、ビザの申請、航空券の手配、海外旅行保険加入等の手続きは各自で行って下さい。

留学中に学ぶ科目と単位認定

語学科目を中心に履修し、専門科目については聴講も可能です。留学先の大学で単位認定された科目を本学の単位として認定します。

留学の費用・奨学制度

1)交換留学

身延山大学は、韓国の金剛大学校と交換留学制度を提携しています。
金剛大学校での学費と寮費は全額免除になります。その他は自己負担になります。

2)一般的な留学

海外留学奨学金の基礎情報や、自分に合った奨学金を探す場合は以下のサイトを参考にご覧ください。